日本ブリーフサイコセラピー学会

日本ブリーフサイコセラピー学会 第31回 オンライン大会
The Japanese Association of Brief Psychotherapy Annual Meeting

第31回
オンライン大会

第31回オンライン大会のご案内

「ブリーフサイコセラピーのこれから」

 新型コロナウィルス感染拡大の影響により、第30回山形大会を中止にさせていただきました。大会を楽しみにされていた会員の皆様は大変残念に思われたのではないでしょうか。そこで、第31回は何としても実施したいと考え、オンラインで開催することにいたしました。

 今回はオンラインでの開催ということで、「オンラインならでは」の開催方法や企画を考えております。

 まず、ワークショップと学術大会の日程を分けて開催します。これまで当学会のワークショップは平日に開催されることが多かったのですが、今回は日曜日(5月9日)に開催します。そしてワークショップの内容としては、12もの魅力的なワークショップがラインナップされております。オンラインで日曜日に自宅にいながら参加できますので、是非、多くの方にご参加いただきたいと思っております。

 また、学術大会は土日(6月26日、27日)に開催します。目玉企画としてスコット・ミラー先生による特別講演があります。キーワードは「better results」ということで、スコット先生の最新の知見についてお話し頂く予定となっております。

 本大会のテーマは「ブリーフサイコセラピーのこれから」です。1991年に本学会の前身である「日本ブリーフサイコセラピー研究会」が発足されてから、30年が経ち、学会として節目を迎えております。また、社会的には新型コロナウィルスの感染拡大によりオンラインによるセラピーが急速に普及するなど、セラピーのありようも大きな転換期を迎えているように思われます。会員の皆様には「ブリーフサイコセラピーのこれから」に寄与するような様々な現場の知恵や工夫などを持ち寄っていただき、それらを共有できればと思っております。なお、大会企画につきましては決定次第、随時ホームページでご案内していきます。申し込み手続きや、実施方法など、「例年と違う」ことが多く発生する大会になります。皆様には何かとご不便をおかけすることになると思いますが、情報はホームページやメールなどでご案内していきますので、よくご確認いただきたいと思います。

 魅力的な企画を立てていけるように実行委員一同、尽力しますので多くの方のご参加をお待ちしております。

日本ブリーフサイコセラピー学会
学会長/大会長 久持 修

「オンライン大会 ここがいつもと違います!」

  1. 開催時期が例年より早い
    →申込みの時期に気をつけてください
  2. 紙媒体による抄録集は作成しません
    →メールやホームページ等でご案内します
  3. 演題発表は事前収録で期間限定のオンデマンド配信、当日はリアルタイムディスカッション形式をとります
    →(演題発表予定者)注意事項をよく読んだ上でお申し込みください
    →(参加者)当日までに演題発表を視聴しておく必要があります
    ※参加者は配信期間中は全ての演題発表を視聴することができます
2021.02.25 new
WS参加申込、大会参加申込、演題発表申込、自主シンポ申込につきましては、3月中旬頃から受付を開始する予定です。
2021.02.22
次期大会のご案内
第31回大会の日程は、2021年5月9日・6月26日・6月27日です。

お知らせ一覧はこちら

日程 2021年5月9日(日) ワークショップ
2021年6月26日(土) 大会1日目
2021年6月27日(日) 大会2日目
ワークショップポスター
大会ポスター
大会事務局 日本ブリーフサイコセラピー学会
第31回オンライン大会事務局

e-mail:online2021@jabp.jp

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